ドライ・バイオプラント・システム・フローPlant of biogas business

- 堆肥舎状の発酵槽①に生ゴミ等の有機性廃棄物を投入します。
- 投入後発酵槽扉②を閉めると、発酵槽内は外気から遮断され密閉状態となります。
- タンク③に貯蔵されているメタン菌溶液が、発酵槽天井に設けられたノズル④から有機性廃棄物の上に散布され、床面のピット⑤を通じポンプ⑥に循環されることにより、発酵バクテリアの活性が維持されます。
- 発生したバイオガスは収集ブロワ⑦によって、壁面上部のガス穴より集められ、そのガスの構成要素に従い、自動的に制御される切換弁⑧にてガスパック⑨に集められたり脱臭フィルター⑩にて浄化され大気に放出されます。
- コ・ジェネ発電機⑪の駆動に必要とされるバイオガスは、ガスパックより送り込まれ、発電及びが取り出されます。
- コ・ジェネ発電機より取り出された熱は熱交換器⑫によって温湯となり、メタン菌溶液を加熱すると共に発酵槽の床面に通る断熱パイプ⑬を通り、被処理物の温度調整に利用されます。



