関東 大手酪農家様にコンポを納入致しました

10.10.15

 

ベトナム・中国方面の出張が経て続き新着情報の更新が滞ってしまいました、申し訳有りません。

 

ベトナム・中国共に目覚しい経済発展の最中です、経済が発展すると都市ゴミ・有機性廃棄物の処理が発生してきています。

都市ゴミ・有機性廃棄物の処理を自分らで試行錯誤するより、環境先進国「日本」の技術を取り入れようとしている機運は強く ビジネスチャンスを感じる良い機会となりました。

具体的 商談も進行しており、折をみて新着情報で御報告させて頂きます。

 

さて、先日 関東地区の大手 酪農家様に「コンポ」を3台納入させて頂きました。

同地区に於いてリーダー的存在の酪農家様に乳価低迷の厳しい酪農経営環境の中、環境問題の解決なく酪農は出来ないとの高い環境意識と理念を御持ちの経営者様に今回 弊社「コンポ」を御選択頂けました事をこの場を借りて感謝申し上げます。

 

搾乳牛700頭をフリーストール牛舎にて飼育されており、それから発生する糞は開放型発酵処理装置にて、オガコ等の水分調整剤を用い水分調整の後 発酵処理を行って来ましたが・・・

昨今の経済状況より、新築住宅の減少によるオガコ発生量の低下と、バイオマス利活用が促進されオガコが燃料として利用される事によるオガコ需要の拡大とが相まって

オガコ価格が高騰してしており、乳牛糞の処理コスト低減させる為にもオガコ等の水分調整剤を使用しなくとも糞処理が出来る「コンポ」を選択されました。

 

また、フリーストール内にて使用する敷料として「コンポ」から製造される出来上がり有機質肥料を敷料の代替品として使用する事により

敷料代の節約効果、また「コンポ」にて高温で処理された有機質肥料を敷料として用いる事により乳房炎等の発生防止効果も期待されております。

「コンポ」設置場所は敷地内のデッドスペースを利用させて頂き、将来の規模拡大時に弊害にならないよう充分考慮させて頂きました。

 

今後は、関東スタッフが自分の子供のように「コンポ」を見て行き、必ずや御社の御役に立てるよう頑張りますので、御期待下さい。

 

 

取締役社長  川﨑浩二