埼玉県 サニタリーセンター様 新聞記事が掲載されました

10.09.30

 

ホームセンターチェーンのカインズは17日、ベイシアグループ企業から発生した食品残渣を原料とした「リサイクル堆肥」の販売を伊勢崎店など県内外3店舗で始めた。

有機質肥料はグループ企業の契約生産者でも使い、生産した野菜をベイシアで販売する。

グループ全体で循環型の仕組みを構築、循環保護にも寄与したい考えだ。

同社がリサイクル業者のサニタリーセンター(埼玉県)に製造委託する。

サニタリーセンター社が周辺のベイシア2店舗、セーブオン40店舗から残渣を回収し、最新の発酵技術(中部エコテック㈱ 発酵乾燥機 コンポ)で堆肥化する。

商品は1袋(20㎏)298円でコストを削減できるため同社で扱う有機質肥料より価格を抑えた。

 

伊勢崎店のほか、埼玉県内の上里本庄、深谷川本各店で販売する。 年間販売目標が1500袋

 

ベイシア、セーブオンが野菜生産を契約している農家にも有機質肥料を活用してもらう。

 

生産したホウレンソウやキュウリ、トマトは今月末から10月初めを目途にベイシア深谷川本店で販売開始。

 

カインズ広報部は「焼却処理していた食品残渣を減らすことで、二酸化炭素削減といった環境負荷低減に役立つ。グループ全体で環境保護活動に貢献したい」としている。

 

 

 このような、ループで有用な食品残渣・有機性廃棄物が有機質肥料原料として供給され、農産物の生産に貢献出来るよう微力ながら弊社も協力していきたいと考えております。

 

サニタリーセンター様の更なる事業拡大と環境貢献を祈念いたします。

 

取締役社長 川崎 浩二