近畿地区 大手産業廃棄物処理会社様にコンポを納入致しました

10.09.16

ようやく秋めいた季節となって来ました。

 

この度、近畿地区の大手産業廃棄物処理会社様にコンポを2台納入させて頂きました。

ありがとうございました。

こちらでは、主に食品加工会社から排出される「食品加工残滓」と食品加工会社の浄化装置より排出される「浄化槽 余剰汚泥」を処理する目的で御導入頂きました。

導入までには、色々の施設を比較検討されましたが、弊社コンポの既設置先を御見学され「コンポ」による有機汚泥の処理に自信を持たれた事が御導入を決定頂けた要因であります。

 

こちらでは、開放式発酵装置が既に有りますが、高水分原料の処理には水分調整が必要となりますが、「コンポ」より排出される処理物の水分が約25%と低水分であり開放式発酵装置にとって、最高の水分調整材になる事も「コンポ」を御導入頂けた理由でもあります。

 

この施設の特徴として3点

①「コンポ」より排出される処理物を直接「製品ボックス」に収容し、「製品ボックス」の状態で製品をストックする事により、作業者の作業環境と周辺環境に考慮されている事

②有機性残滓の処理には処理臭の処理がポイントとなりますが、この施設では水洗スクラバー方式の脱臭施設を併設する事により、周辺環境を最大限考慮されてます

③所有地の中で、狭小のデッドスペース内に「コンポ」 2台を設置致しました

 

 

御社の利益拡大に貢献できます様に

名古屋事業所のスタッフが、我が子の様に機械の面倒を見て行きますので御安心下さい。

 

 取締役社長 川﨑 浩二