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生ゴミ肥料(有機性残渣)を利用されている農家様の声

 

埼玉地区の農家様の声です

       作柄     作付面積   堆肥使用量  

       なす       600坪     15トン      

       玉ねぎ      300坪               7トン  

        米        750坪               3トン

 

生ゴミ肥料(有機性残渣)を使用する理由について

◎ 土壌を改良したいから使っています。作物つくりは土の状態が重要であり、

  多くの微生物と微量元素を持った生ゴミ肥料(有機性残渣)はそれに適している事

◎ 以前は、牛糞堆肥を利用して長年の経験から作物に良い土作りを行なって来たが

  臭いの点で問題があり、知人からの紹介でこの有機質肥料を知り使い始めた

 

使ってみて良いところ

 

◎ 長年の経験からこの有機質肥料であれば・・いけると判断した

◎ 決め手は、臭いが少なく、乾燥ではなく高温発酵で作られた有機質肥料の為に土作り

  には最適

◎ ブランド化したナスを消費者に届け、玉ねぎも同様に甘みがあると高評価を頂いて

  いる

◎ 知人の耕作農家にもこの有機質肥料を紹介してます

◎ 昨年は天候に左右され、近隣の米は3等米が多かった年で有ったが、我が家は良質

  の米を出荷できた

 

使ってみて悪いところ

◎ 悪いところはありませんが、今の品質を維持して貰いたい

◎ 高齢でもある為、有機質肥料の散布までして貰えると更に助かる

 

 

弊社では、「コンポ」を導入して頂くことが、弊社のゴールではありません。

そのから始まるおつきあいこそが、大切だと考えています。

 

その一貫として 「肥料利用状況 調査書」を用い,「コンポ」にて製造された有機質肥料の

利用状況の調査や有機質肥料販売に向けての御手伝いもしています。

 

来月  5月24日~27日 東京ビックサイトで開催されます

「2011 NEW 環境展」に於いて更に詳しく展示させて頂きます

 

 

 

 

 

    

 

 

 

元素の含有成分比較

 

 

植物の人間も必須ミネラルは殆ど同じです!

人間が必要とするミネラルと殆ど同じ成分とバランスを有しているのは

自然由来の食べ物です。

 

そんな有用な微量元素(微量ミネラル)を含有する貴重な資源である

 

生ゴミを

 

埋立地に焼却灰として捨てないで農地へ還しましょう!!

 

 

有機質肥料づくりでは焼却場のような有害物質が出ません。
 

環境にも優しく・体にも優しい 「生ゴミ」からの堆肥化

 

これからの日本には必要な循環システムです、微力ながら弊社が御手伝い致します

 

次回は

 

実際に生ゴミ堆肥を利用されている農家様の声を・・・

 

 

大震災の被災者の方々の生活を守る為、原発事故による電気の逼迫に対処する為、節電にどう取組むかが緊急の課題になって来てます。

 

見えにくい部分ですか弊社が取組んでおります「コンポ」は生ゴミの処理で大幅なエネルギーの節約と二酸化炭素の発生抑制に貢献しています。

 

日本では家庭生ゴミ1,000万トン以上(年間排出量)の95%以上を焼却しています。

1,300基以上の自治体焼却場で、毎日 水分が多い生ゴミを大量の化石燃料を用い、排気ガスに含まれる様々な有害物質を除去する為に大量の化学薬品を使い、多くの税金を使っています。

 

☆水分の多い生ゴミを可燃ごみに出すと

例:生ゴミ100gを焼却する場合(生ゴミ100gは乾物:10g、水分90g)

生ゴミが燃えるのは含水率60%以下になってようやく燃え始めます。

つまり75gの水分を蒸発させないと燃え出さないのです

75gの水分を蒸発させると  (生ゴミ25gは乾物:10g、水分15g) =含水率60%

75gの水分を蒸発させるにはエネルギーが必要です、そのエネルギーは?

 

水1gを0℃から100℃にするには100カロリーのエネルギーが必要になり、沸点に達した

水1を蒸発させるエネルギーも必要になります。

従って、常温の水1gを蒸発するには600カロリーのエネルギーが必要になります。

 

☆生ゴミを含水率60%にするには

75g×600カロリー=45,000カロリーのエネルギーが必要になります。

 

◎生ゴミ処理方法の比較をすると

「焼却」 生ゴミ1tを可燃ごみとして焼却すると・・・・

約760ℓの重油(重油70円×760ℓ=53,200円 約2,050㎏のに二酸化炭素を排出

「発酵」

約60ℓの重油(重油70円×60ℓ=4,200円) 約160㎏のに二酸化炭素を排出

       ※電気使用量を重油に換算

生ゴミは水分を多く含んでおり、生ゴミを焼却(燃やす)事は水を燃やす事に等しい為に

このように多くのエネルギーが必要となります

 

一般家庭より排出される生ゴミで云いますと

4人家族が1日に排出する生ゴミ量 800gとすると、292㎏/年

 

「焼却」 生ゴミ292㎏可燃ごみとして焼却すると・・・・

約380ℓの重油(重油70円×380ℓ=26,600円) 約1,000㎏のに二酸化炭素を排出

「発酵」

約18ℓの重油(重油70円×18ℓ=1260円) 約50㎏のに二酸化炭素を排出

       ※電気使用量を重油に換算

従いまして、一般家庭から排出される生ゴミを「焼却」から「発酵」に代える事によって

 

費用で約25,000円/年間 二酸化炭素排出量で約950㎏の削減が可能です

 

この費用 約25,000円/年は目に見えませんが税金で賄われていますので、この金額が

節税になるとも考えられます。

 

また、二酸化炭素排出量で約950㎏の削減

「地球温暖化対策として提案されている取組例」として環境省から出されている資料と比較

しますと

 

冷房温度を1℃高く、暖房温度を1℃低く設定      -33kg/年

週2日往復8kmの車の運転を控える          -184kg/年

1日5分のアイドリングストップを行なう          -39kg/年

待機電力を50%削減する                 -60kg/年

シャワーを1日1分家族全員が減らす          -69kg/年

ジャーの保温を止める                   -34kg/年

家族が同じ部屋で団らんし、照明を2割減らす    -238kg/年

買物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ        -58kg/年

1日1時間 テレビの利用を減らす            -14kg/年

        合計                    -729kg/年

 

-950kg>-729kgと日々の不自由を犠牲にしなくとも二酸化炭素の削減が可能

になります。

 

次は、生ゴミは微量元素の宝庫について・・・・