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ホームセンターチェーンのカインズは17日、ベイシアグループ企業から発生した食品残渣を原料とした「リサイクル堆肥」の販売を伊勢崎店など県内外3店舗で始めた。

有機質肥料はグループ企業の契約生産者でも使い、生産した野菜をベイシアで販売する。

グループ全体で循環型の仕組みを構築、循環保護にも寄与したい考えだ。

同社がリサイクル業者のサニタリーセンター(埼玉県)に製造委託する。

サニタリーセンター社が周辺のベイシア2店舗、セーブオン40店舗から残渣を回収し、最新の発酵技術(中部エコテック㈱ 発酵乾燥機 コンポ)で堆肥化する。

商品は1袋(20㎏)298円でコストを削減できるため同社で扱う有機質肥料より価格を抑えた。

 

伊勢崎店のほか、埼玉県内の上里本庄、深谷川本各店で販売する。 年間販売目標が1500袋

 

ベイシア、セーブオンが野菜生産を契約している農家にも有機質肥料を活用してもらう。

 

生産したホウレンソウやキュウリ、トマトは今月末から10月初めを目途にベイシア深谷川本店で販売開始。

 

カインズ広報部は「焼却処理していた食品残渣を減らすことで、二酸化炭素削減といった環境負荷低減に役立つ。グループ全体で環境保護活動に貢献したい」としている。

 

 

 このような、ループで有用な食品残渣・有機性廃棄物が有機質肥料原料として供給され、農産物の生産に貢献出来るよう微力ながら弊社も協力していきたいと考えております。

 

サニタリーセンター様の更なる事業拡大と環境貢献を祈念いたします。

 

取締役社長 川崎 浩二

 

 

 

 

先日 ご報告致しました、中国 吉林省にて設置致しました、コンポがその後 試運転等の調整が終了し、目出度く竣工が大々的の挙行されました。

 

中国政府御役人・担当部局・村長・施主様といった中国側要人と、エコテック側及びエコテック中国代理店が出席した盛大な式となりました。

 

コンポを通して、中国環境問題の解決とコンポより製造される有機質肥料での中国農業の発展に今後とも微力ながら貢献して行きたいと思います。

 

その後、中国国内に於いて、コンポ竣工式の模様がテレビ放映されました。

http://huazhongnongye.com/typenews.asp?id=248

 

 

取締役社長  川崎 浩二

或る有名な肥料会社様の冊子より引用させて頂きます。

発酵肥料と有機肥料について、実に分かりやすく説明されています。

 

発酵肥料とは、お粥のようなものです

通常の有機肥料は、直接作物に吸収されるわけではありません。

土壌に播かれた有機肥料が、その土に住む微生物によって分解され

アミノ酸やミネラルなどの有益な栄養に変化したあと、作物に吸収されるわけです。

従って、土壌に播かれたから有機質を微生物が分解・変化させるまでに

ある程度の時間を要します。

当然、効果を発揮するまでに時間がかかることになります。

 

 

これに対し発酵肥料は、あらかじめ独自の微生物によって意図的に

植物に有益な分解・変化を促してあるために、微生物が働きやすくなると同時に

土壌に散布された直後から比較的短時間に効果を発揮します。

 

有機肥料を「ご飯」に例えるとするなら、

発酵肥料は「食べやすく栄養が吸収されやすいお粥」

の状態だと考えることができるのです。

 

発酵肥料=ボカシ肥料・堆肥の販売するキャッチフレーズとして、植物の「お粥」分かり易いのではと思い記事にしてみました。

 

http://www.ruralnet.or.jp/sizai/kawai_hiryou/    

川合肥料株式会社様の「謹製 肥やしのチカラ」より引用させて頂きました

 

 

 

 

ようやく秋めいた季節となって来ました。

 

この度、近畿地区の大手産業廃棄物処理会社様にコンポを2台納入させて頂きました。

ありがとうございました。

こちらでは、主に食品加工会社から排出される「食品加工残滓」と食品加工会社の浄化装置より排出される「浄化槽 余剰汚泥」を処理する目的で御導入頂きました。

導入までには、色々の施設を比較検討されましたが、弊社コンポの既設置先を御見学され「コンポ」による有機汚泥の処理に自信を持たれた事が御導入を決定頂けた要因であります。

 

こちらでは、開放式発酵装置が既に有りますが、高水分原料の処理には水分調整が必要となりますが、「コンポ」より排出される処理物の水分が約25%と低水分であり開放式発酵装置にとって、最高の水分調整材になる事も「コンポ」を御導入頂けた理由でもあります。

 

この施設の特徴として3点

①「コンポ」より排出される処理物を直接「製品ボックス」に収容し、「製品ボックス」の状態で製品をストックする事により、作業者の作業環境と周辺環境に考慮されている事

②有機性残滓の処理には処理臭の処理がポイントとなりますが、この施設では水洗スクラバー方式の脱臭施設を併設する事により、周辺環境を最大限考慮されてます

③所有地の中で、狭小のデッドスペース内に「コンポ」 2台を設置致しました

 

 

御社の利益拡大に貢献できます様に

名古屋事業所のスタッフが、我が子の様に機械の面倒を見て行きますので御安心下さい。

 

 取締役社長 川﨑 浩二